パーマの雑学、トリビア!

ヘアアイロンによる巻き髪カールウェーブのセッティングヘアから デジタルパーマ エアウェーブ クリープパーマとパーマネントウェーブに復活の兆しがあります。ヘアセットではなくパーマでカールやウェーブヘアに挑戦する人を応援するウェブサイトです

なぜパーマというのか?

そもそもパーマという言葉は正確には

パーマネントです

つまりパーマとはパーマネントの略ってことです


パーマネント【permanent】の意味は

永久の、不変の、長持ちすること。半永久的なこと。という意味なんですが

これではクルクルのパーマヘアのイメージはありませんね?


美容室でいうところのパーマとは

パーマネント‐ウエーブ【permanent wave】

永久の、不変の、長持ちすること。半永久的な

波、波状に毛髪に熱や化学薬品を用いて、長期間崩れない波形をつけること。

なのです!


ここでいう長時間というのは洗っても取れないことを指すと考えるべきでしょう

その昔髪にカール、ウエーブをつけるという行為は、一時的にクセ付けするものであって
(髪を濡らしてカーラー巻いて時間を置き水分が乾いたところにクセが付くという)
シャンプー(髪を洗うと)元に戻ってしまう、一時的なセットでしかなかった。

このことを
テンポラリーウェーブ【temporary wave】といいます。
temporaryこれは一時の、つかの間、臨時、間に合わせなどの暫定の意味で
(permanent)とは(⇔)反対語ですね。

つまり毛髪を水
に濡らして乾かすことでできるカールやウェーブなどを一時的に固定するセットのことです。


テンポラリーウェーブと比較して洗っても取れない

(熱や化学薬品を用いて作ったカール、ウェーブ)のことを

【permanent】(永久の、不変の、長持ちする)ウエーブというわけなんです!


永久のといっても髪が伸びれば、根元に新しい髪が伸びてきたり、日常の負荷を受け
しだいに取れていく(持たなくなるので、、)

もっとも厳密に言うと永久ではないんですけどね、、(^-^;)

余談ですが
海外では、ヘアカラーも洗っても取れない染毛剤で処置したヘアカラーのことは


パーマネント カラーというんですよ!

だから、あなたがいつもしているヘアカラーも


ある種パーマなんです!(なんかちょっと違和感がありますね?)

あなたの担当している美容室で今度、ヘアカラーをする時


「パーマネント カラーして下さい!」

と言ってみてください


でも、、


ひょっとしたら、パーマとカラー両方やられちゃうかも?
その時の為に予算を多めに持っていってくださいね(笑)