パーマの薬品の種類や違い

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パーマの薬品の種類はそれこそ無数にあります。

各美容メーカーが様々なタイプの薬品を保持し
尚且つ日々新製品が製造されます。

ここではその1つ1つをあげるのではなくどのようなタイプがあるのか紹介いたします。

まずその薬品の形状ですが
液状の物とペースト(クリーム、練り)状のものがあります。
(中にはジェル状のものも)
一般的にペースト(クリーム、練り)の薬品はストレートパーマ用の気もしますが
そんなことはありません(ロッドを巻いた状態では流せない為不向きなどの使いかって理由です)

ペースト(クリーム、練り)状の薬剤が商品化する以前は
液状の薬剤に小麦粉などを混ぜペースト状にして使用した時代もかつてありました。

薬品には1剤と2剤があります。
簡単に説明すると
1剤が髪のもともとの結合を切断し
2剤でパーマを巻いた形で再結合する
ということです。


薬品の成分などの構成でパーマ液の種類が決まりますが
その成分の構成上の還元作用の違いアルカリ度ペーハー値の違いで分けられ使い分けられます。

還元作用、アルカリ度の高いものがハードな薬剤
還元作用、アルカリ度の低いものはライトな薬剤といえます。


ここで間違った解釈をしないでいただきたいのですが
ハードな薬剤が悪いわけではありません
ハード=痛むではありません

パーマを施す髪に合った薬剤を選択し正しく(且つうまく)使用することが大事なのです。

最近は特に髪の部位によって髪の状態(ダメージなど)が多様なので
髪のある部分に例え合っていても、違う部分では合わない薬を使用してしまうなどのミスマッチがいけないのです。