パーマの巻き方の種類その違い
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同じロッドを使っても
その巻き方が変わればかかるパーマも違ってきます。
その巻き方を紹介いたします。
毛先巻き
その名の通り毛先から巻きはじめます。
毛先がロッドの直接触れるので、毛先にパーマがかかりやすくなります。
根元に向かうにつれ巻いた毛束の上に巻かれていくので根元のかかりは
ゆるくなります。
根元巻き
髪の根元をロッドにあて根元から巻き徐々に毛先へと巻いていきます。
毛先巻きと比べて根元からロッドにしっかり当て込むことができるので、
根元にしっかりパーマをかけることができます。
中間巻き
毛束の中間部から巻く巻き方です。
中間部にしっかりパーマをかけることが出来ます。
スパイラル巻き
巻いた毛の上に重ねて巻くのではなく
スパイラル(らせん状)にずらしながら巻き均一なかかりを図る。
髪の長さが長いとらせん状に巻くためにロングロッドを使用する。
ツイスト巻き
巻く前に毛束をひねる(ねじる)などしてから巻く
(巻きながらひねる場合も)
毛束にひねりを入れる為パーマのかかりにズレが混じり
ランダム及びハード感が得られる
流し(逃がし)巻き
巻くロッドに対して、毛束を垂直(直角)に当て込まず、角度を斜めにして流し、逃がして巻く、巻くロッドの径(大きさに)に対して緩やかなかかりを求められる。
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