パーマのかかるまで、、

ヘアアイロンによる巻き髪カールウェーブのセッティングヘアから デジタルパーマ エアウェーブ クリープパーマとパーマネントウェーブに復活の兆しがあります。ヘアセットではなくパーマでカールやウェーブヘアに挑戦する人を応援するウェブサイトです

パーマがかかる手順を簡単にわかりやすくご説明します。

まずパーマの1剤をつけます。

この薬で、毛髪の内部の結合を一度切り離します。

次に望むカールやウェーブを形成するため
ロッドで髪を巻きます。

巻き終わってから薬が作用する時間を置きます。

大体8~15分ほどでかかり具合、結合の切れ具合をチェックします(テストカール)

1剤が作用すると、毛髪内部の結合が不安定になので、髪の弾力が失われ柔らかくなり髪の毛にカール、ウェーブがついています。

チェック後、また元通りにロッドを巻きます。

2剤塗布

1液で切り離された毛髪の結合を、2剤で再び結合させます。

2液の放置時間はだいたい10分から15分です。
結合漏れがないように、2度づけします。


放置時間がすぎ毛髪の結合が定着したら、ロッドを外し薬をよくすすぎ流します。
「パーマ液が残らないよう よくすすいでくださいね」
流し終われば終了です。

これがパーマがかかるまでの基本的なプロセスになります。